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  • 「塩とバター」が大丸福岡天神店に九州初出店。9月23日からミルクロールなどを実演販売

    「塩とバター」が大丸福岡天神店に九州初出店。9月23日からミルクロールなどを実演販売

    株式会社Hattendo Internationalは、シンガポール発のベーカリーブランド「塩とバター」を、大丸福岡天神店で開催される「第44回 全国うまいもの大会」に出店する。期間は2026年9月23日から28日まで。同ブランドの催事出店第3弾で、九州では初の出店となる。

    会場は大丸福岡天神店の本館8階催場。開催時間は10時から19時までで、最終日の9月28日は17時に閉場する。会場では「できたてミルクロール」と「やきたてミニクロワッサン」を実演販売し、それぞれ定番のミルクと数量限定の2種類のフレーバーを用意する。

    「塩とバター」は、ベルギー産発酵バター、フランス産岩塩、北海道産生クリームを使用したミルククリームを組み合わせたスイーツパンのブランド。実演販売で仕上げる際の香りや食感を特徴としている。

    「できたてミルクロール」は、塩とバターを練り込んだセミハードのパン生地を揚げ焼きにし、ミルククリームを合わせた商品。提供時には鉄板で焼き上げて仕上げる。パンの塩味とクリームの甘さを組み合わせており、定番の「ミルク」は1個250円で販売する。

    「やきたてミニクロワッサン」は、折り重ねたクロワッサン生地をオーブンで焼き上げ、北海道産生クリームを使用したミルククリームを合わせる。定番の「ミルク」は1個210円。ミルクロールとは異なる生地と焼き方で展開する。

    数量限定フレーバーは「カヤ&ミルク」と「瀬戸内レモン&ミルク」の2種類。「カヤ&ミルク」は、シンガポールの海南式コーヒーショップ「Killiney Kopitiam」とのコラボレーションメニューとなる。同店のカヤトーストに使われている、伝統的なレシピのカヤジャムを追加して提供する。

    「瀬戸内レモン&ミルク」は、瀬戸内産レモンのフィリングとミルククリームを組み合わせたフレーバー。前回の広島での催事に続き、今回の福岡会場でも販売する。

    限定フレーバーの価格は、できたてミルクロールが「カヤ&ミルク」「瀬戸内レモン&ミルク」ともに1個300円。やきたてミニクロワッサンは、いずれも1個250円となる。価格はすべて税込。

    同ブランドは、2026年6月に東武百貨店 池袋本店の「第5回 粉博」で最初の催事出店を行った。同社によると、この催事ではミルクロールとミニクロワッサンを合わせて連日2,000個を販売した。その後、7月と8月には、広島駅に隣接する商業施設「ekie広島」でポップアップを実施している。

    ブランドを推進するのは、2015年に設立されたシンガポール現地法人のHattendo Singapore Pte. Ltd.。今回の出店を発表したHattendo Internationalは八天堂のグループ会社で、くりーむパンを主軸とした海外向けの事業企画や、他社との提携・コラボレーションを進めている。

  • 阪急うめだ本店が「季をまとう器たち」を9月23日から開催。約200種類の器や食卓用品、錆絵体験も

    阪急うめだ本店が「季をまとう器たち」を9月23日から開催。約200種類の器や食卓用品、錆絵体験も

    阪急うめだ本店は、2026年9月23日から10月6日まで、7階コトコトステージ71で「季(とき)をまとう器たち~芦屋貴兆陶家が紡ぐ、季のうつろい~」を開催する。芦屋貴兆陶家のオリジナルブランドの新作や、三川内焼・平戸松山窯の器など、約200種類のアイテムを展開する。

    会場では、器の販売に加え、ガラス器やカトラリーなどを組み合わせたテーブルスタイリングを展示する。会期中には、会津漆器の装飾技法である「錆絵(さびえ)」を使った絵付け体験も実施。商品の販売、食卓のコーディネート展示、制作体験を組み合わせた14日間の催しとなる。

    芦屋貴兆陶家のオリジナルブランド「*mayuhako*(まゆはこ)」では、新柄や作家とのコラボレーションによる新作を紹介する。お重など、現代の暮らしに合わせたデザインの器を今回のポップアップショップで披露する。

    発表で紹介された商品の価格は、マユハコが27,500円、猪口が6,600円、箸置きが2,750円、箸が2,200円。器とともに、食卓で組み合わせて使うアイテムも取り扱う。

    三川内焼・平戸松山窯からは、「クロムシリーズ」の新柄が登場する。今春に紹介された同シリーズに、芦屋貴兆陶家オリジナルの柄を加え、全国に先駆けて販売する。掲載商品のプレート皿は23,100円となっている。

    食卓用品では、ガラス器、カトラリー、テーブルランナー、折敷などを展開する。また、塩貝起志子氏、岩崎葉子氏、石濱裕子氏によるテーブルスタイリングを展示。器単体の紹介に加え、複数のアイテムを組み合わせた食卓の設えも会場で紹介する。

    「錆絵」の絵付け体験ワークショップは、10月3日と4日に開催する。各日とも11時、13時、15時の3回で、2日間で計6回を予定している。参加費は材料費込みで13,200円。プレートを追加する場合は、1枚につき7,700円が必要となる。

    体験では、漆と砥の粉を混ぜ合わせた「錆」を使い、21センチ角の漆器の皿に模様を描く。錆絵は立体感のある模様を表現する装飾技法で、会津漆器の伝統的な技法の一つとして紹介されている。

    ワークショップにはあらかじめ図案を用意し、初心者も参加できる内容とする。詳細の確認と予約は、阪急百貨店・阪神百貨店のイベント・サービス予約サイトで受け付ける。満席の場合は参加できないことがある。

    同店は、日本の伝統工芸を現代の暮らしに取り入れる提案を通じて、伝統技術の継承を支援することを今回の企画の目的に挙げている。会期を通じ、芦屋貴兆陶家が選んだ器や食卓用品を紹介するとともに、実際に技法に触れる機会を設ける。

  • シュガーバターの木が「ベイクドチーズケーキ風」を10月1日発売。2種類のチーズを使った秋冬限定商品

    シュガーバターの木が「ベイクドチーズケーキ風」を10月1日発売。2種類のチーズを使った秋冬限定商品

    株式会社グレープストーンが展開する「シュガーバターの木」は、2026年10月1日、「シュガーバターサンドの木 ベイクドチーズケーキ風」を発売する。クリームチーズとチェダーチーズを使用した秋冬限定の商品で、販売期間は2027年4月10日頃までを予定している。全国の取扱店舗に加え、公式オンラインショップなどでも販売する。

    新商品は、シリアル生地でショコラを挟んだ「シュガーバターサンドの木」シリーズの季節限定フレーバー。ホワイトショコラと生地の両方にチーズを使用し、焼き上げたチーズケーキをイメージした味わいに仕上げている。

    サンドするホワイトショコラには、クリームチーズとチェダーチーズの2種類のパウダーを練り込んだ。5種の素材を使ったシリアル生地にもチェダーチーズを加え、表面をブリュレしている。チーズ入りのショコラに、焼き目を付けたシリアル生地を合わせた構成となる。

    内容量は7個入りと10個入りの2種類。税込の参考小売価格は、7個入りが756円、10個入りの「お買い得パック」が1,030円となっている。店舗によって取り扱う入り数が異なる。

    販売するのは、「シュガーバターの木」の大丸東京店、西武池袋店、そごう横浜店、阪急うめだ店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、博多阪急店。百貨店内の店舗に加え、JR上野駅店、JR大宮駅店、羽田空港第1ターミナル店、羽田空港第2ターミナル店でも取り扱う。

    このほか、パクとモグ 小田急町田店、Ekinaka LAB 東京八重洲南口 パクモグテラス、ぶどうの木&鎌倉座 阿佐ヶ谷店でも販売する。一部の姉妹店で取り扱う場合もあり、販売店は予告なく変更されることがある。

    全国通販では、店頭発売に先立ち、9月25日10時から公式オンラインショップ「パクとモグ」で受付を開始する。「パクとモグスイーツショップ」の楽天市場店とYahoo!店でも、同日時から注文を受け付ける。

    「パクとモグ -HANEDA Shopping店-」での受付開始は9月29日10時。通販サイトによって開始日が異なり、いずれも受付期間中であっても商品がなくなり次第、受付を終了する。

    「シュガーバターの木」は、洋菓子ブランド「銀のぶどう」のプロデュースにより、2010年に誕生したバターシリアルスイーツの専門店。複数の穀物を組み合わせたシリアル生地にバターを合わせる製法を特徴とし、定番商品や季節限定のフレーバーを展開している。

    同社によると、シリアル生地にショコラを挟んだ「シュガーバターサンドの木」は、シリーズ累計販売数が10億個を突破した。今回の「ベイクドチーズケーキ風」は、そのシリーズに加わる秋冬の新商品となる。

  • 西武福井店が「秋の北海道物産展」を9月28日まで開催。ラーメンのイートインや海鮮弁当、スイーツを展開

    西武福井店が「秋の北海道物産展」を9月28日まで開催。ラーメンのイートインや海鮮弁当、スイーツを展開

    株式会社そごう・西武が運営する西武福井店は、2026年9月16日から28日まで、6階催事場で「秋の北海道物産展」を開催している。北海道のラーメン店によるイートインをはじめ、海鮮弁当、惣菜、チョコレートや焼菓子などをそろえる。最終日は17時に閉場する。

    イートインコーナーには、札幌の「鶏soba KAMOSHI」が初出店する。「焼きもろこしバターコーン味噌ラーメン」は、北海道産とうもろこしを香ばしく焼いてトッピングした一杯。甘めの味噌にバターを合わせ、1杯1,650円、限定50杯で提供する。

    同店では「海苔醤油ラーメン」も用意する。価格は1杯1,540円で、会場内でできたてのラーメンを食べられる。

    海鮮弁当では、小樽の「おたる蝦夷屋」が「海豊弁当」を1折4,158円で販売する。同店の出店期間は9月16日から21日までとなる。小樽の「和風だし伊藤圓」からは、「樽前弁当」が1折3,240円で登場する。

    会場では、マグロやいくらを盛り付けた海鮮弁当のほか、いかめしやザンギなど、北海道の惣菜も取り扱う。

    札幌の「から揚げ専門店ふくどり」は、「熟成ザンギ」を100gあたり594円で販売する。中川の「木川商店」は、「カニクリームコロッケ」を1個540円で用意する。

    スイーツでは、札幌の「ロイズ」が生チョコレートやクッキー、バーチョコレートなどを展開する。「生チョコレート[ジャンドゥーヤ]」は20粒入り1箱1,215円、「バトンクッキー[アーモンド]」は25枚入り1箱1,053円となる。

    札幌の「札幌千秋庵」からは、「ノースマン」が初出品する。5個入り1箱1,101円で、各日40箱限定の販売となる。このほか、白い恋人などの北海道の菓子もそろえる。

    会期後半の9月22日から28日には、札幌の「SHIKAKU TO MIKAKU」が出店する。「北海道メロンパフェ」を1個1,375円で販売し、前半とは異なる店舗の商品を展開する。

    今回の物産展は、9月16日から28日までの13日間にわたり開催する。イートインのラーメンに加え、持ち帰り用の弁当や惣菜、箱入りの菓子などを販売する。

    出店期間は店舗によって異なり、「おたる蝦夷屋」は9月21日まで、「SHIKAKU TO MIKAKU」は9月22日からの取り扱いとなる。また、「焼きもろこしバターコーン味噌ラーメン」と「ノースマン」には販売数量の設定がある。

  • ファミリーマートがコカ・コーラとホットスナックのセットを100円引き。9月28日まで、数量限定のシーズニングも用意

    ファミリーマートがコカ・コーラとホットスナックのセットを100円引き。9月28日まで、数量限定のシーズニングも用意

    株式会社ファミリーマートは、2026年9月15日から28日まで、対象のコカ・コーラ商品とホットスナックを同時に購入すると、合計価格から100円引きとなるキャンペーンを実施している。創立45周年を記念し、全国の約16,500店で開催する「45周年大感謝祭」の一環となる。

    対象は、コカ・コーラの飲料3商品と、ファミチキを含むホットスナック4商品。飲料とホットスナックをそれぞれ1点ずつ組み合わせて購入すると、1セットにつき100円を割り引く。

    飲料は「コカ・コーラ 500ml」「コカ・コーラ ゼロ 500ml」「コカ・コーラ プラス 470ml」が対象となる。通常価格はいずれも189円(税込)で、好みの商品と対象のホットスナックを組み合わせられる。

    ホットスナックは「ファミチキ」「ファミチキ(レッド)」「スパイシーチキン」「クリスピーチキン(プレーン)」の4種類を用意する。

    「ファミチキ」は、衣のさくさくとした食感と、やわらかな鶏肉が特徴の骨なしチキンだ。通常価格は248円(税込)。対象飲料1本との合計は437円で、今回の割引を適用すると337円となる。

    「ファミチキ(レッド)」は、複数のチリペッパーを組み合わせ、鶏肉の旨みと後から広がる辛さを特徴とする商品だ。通常価格は258円(税込)で、対象飲料とのセットは割引後347円となる。

    「スパイシーチキン」は、スパイスを利かせた味付けのフライドチキンで、通常価格は220円(税込)。対象飲料と合わせると、割引後の価格は309円となる。

    「クリスピーチキン(プレーン)」は、鶏むね肉にクリスピーな衣を合わせ、醤油とにんにくで味付けした商品だ。衣のカリッとした食感と、肉のしっとりした食感に仕上げている。通常価格は198円(税込)で、対象飲料とのセットは割引後287円となる。

    これらのセット価格は、発表された各商品の税込価格を合算し、100円を差し引いた金額。地域によって商品価格などが異なる場合がある。

    キャンペーンでは、ファミチキなどのホットスナックに使える「サラダエレガンス」味のシーズニングも用意する。チキン専用スパイスとして配布するもので、数量限定のため、なくなり次第終了する。

    セット割引は、指定された飲料とホットスナックを同時に購入した場合に適用する。他のセールや割引券、引換券との併用はできない。また、一部の地域や店舗では取り扱いのない商品がある。掲載の税込価格は、軽減税率の8%で表示している。

    ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎えた。大感謝祭では、飲料、チキン、パン、おむすびなど、さまざまな商品を対象とした企画を継続して実施している。今回のセット割引も、同社が掲げる「いちばんちょっとおトク」を目指す取り組みとして展開する。

  • モロゾフが「プリンとチーズケーキ」を大和香林坊店で期間限定販売。ガラスカップに2種類のスイーツを重ねる

    モロゾフが「プリンとチーズケーキ」を大和香林坊店で期間限定販売。ガラスカップに2種類のスイーツを重ねる

    モロゾフ株式会社は、2026年9月16日から22日まで、大和香林坊店でガラスカップ入りスイーツ「プリンとチーズケーキ」を販売している。販売場所は地下1階のエレベーター前特設会場で、価格は1個519円(税込)となる。

    「プリンとチーズケーキ」は、同社のロングセラーであるカスタードプリンとチーズケーキを組み合わせた商品だ。卵を多く使ったカスタードプリンの上に、とろけるような食感のチーズケーキを重ね、一つのガラスカップに収めている。

    チーズケーキ部分には、北海道産のクリームチーズとマスカルポーネチーズを使用した。食べ進めるとプリンとチーズケーキが混ざり合い、カラメルソースの苦みが加わる仕立てとなっている。

    モロゾフは、今回の発表に合わせて、商品づくりの背景となるカスタードプリンとクリームチーズケーキについても紹介している。

    同社の定番「カスタードプリン」は、厳選したシンプルな原料を使い、保存料を使用せずに製造する。卵が自然に固まる力を利用し、じっくりと蒸し焼きにする製法を採用している。

    ガラス容器も、同社がプリンのおいしさを支える要素として挙げているものだ。味わいや容器は時代に合わせて少しずつ改良しながら、長年にわたり販売を続けてきた。今回の「プリンとチーズケーキ」にも、ガラスカップを使用している。

    一方、定番の「クリームチーズケーキ」は1969年に発売した。当時はチーズケーキが現在ほど一般的ではなく、1970年代に雑誌などで注目されるようになった時期に、同社の商品も広く知られるようになったという。

    こちらの定番商品では、発売以来デンマーク産のクリームチーズを使用している。乳の風味とコクがあり、きめ細かく、しっかりとした食感が特徴だ。今回販売するカップ入り商品のチーズケーキ部分は、北海道産クリームチーズとマスカルポーネチーズを使っており、定番商品とは異なる仕立てとなる。

    大和香林坊店での販売期間は9月22日まで。同社が長年手がけてきた二つのスイーツを重ねた商品を、7日間の期間限定で展開する。

  • 小田急百貨店が2027年のおせち約350種を展開。9月20日からオンライン予約、早期注文は送料無料

    小田急百貨店が2027年のおせち約350種を展開。9月20日からオンライン予約、早期注文は送料無料

    株式会社小田急百貨店は、2026年9月20日10時から、公式通販サイト「小田急百貨店オンラインショッピング」で「2027年 小田急 おせち料理」の予約を受け付ける。オンライン限定約70種類を含むおせち料理約350種類に加え、年越し・迎春向けの食品34種類を展開する。

    今回は、名店や料理人が手がける新登場のおせちをそろえるほか、冷凍おせちと少人数向け商品の品ぞろえを拡充する。箱根の老舗旅館や湘南エリアの料理店によるおせちも取り扱う。

    新登場の商品には、鎌倉「空花」の「空花おせち 二段重」がある。5人前で価格は67,000円。銀座「和久多」の「和風おせち料理 一段重」は、2人前49,800円となる。

    「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」の「おせち料理 二段重」は、40品目を詰め合わせた3~4人前で86,400円。「中國名菜 孫」の「中華おせち料理 二段重」は、2~3人前35,100円で販売する。和食だけでなく、中国料理のおせちも用意する。

    箱根・湘南エリアからは、箱根「強羅花壇」の「おせち料理 三段重」を4人前129,600円で展開する。葉山「日影茶屋」の「おせち料理 二段重」は、2~3人前75,600円となる。

    冷凍おせちでは、料亭「金沢迎賓館 金茶寮」監修の「冷凍 参段重」が新登場する。3~4人前で、送料込み28,404円。「海の神山の神」監修の「和風おつまみ 一段」は、海の幸と山の幸を使った料理を盛り合わせ、3人前、送料込み16,200円で販売する。

    「日本料理 鈴なり&ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」監修の「和洋コラボおせち 二段重」も新たに加わる。日本料理 鈴なりの村田明彦氏による「和の重」と、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合務氏による「洋の重」を組み合わせた。3人前の冷凍商品で、価格は送料込み22,680円となる。

    少人数向けには、「京料理 杢兵衛」監修の「和風おせち料理 一段」を2人前16,200円で用意する。「三國」監修の「洋風オードブル 一段」は2人前29,970円、京都「祇園おくむら」の「洋風オードブル 一段」は2~3人前21,600円。掲載価格はいずれも税込。

    オンラインの予約期間は、9月20日10時から12月25日7時まで。11月30日までの注文には、オンライン限定の早期特典として全品送料無料を適用する。一部には、もともと送料を含む商品もある。

    オンライン注文分の受け取り方法は配送のみとなる。なお、ウェブ限定おせちについては、9月1日から先行販売を行っている。

    店頭でも予約を受け付ける。新宿店は10月14日から12月25日まで、町田店は10月13日から12月25日まで、小田急百貨店ふじさわは10月14日から12月22日までとなる。電話注文にも対応し、詳しい申し込み方法は同社のホームページで案内する。

  • 銀座ベルビア館が「銀座×偏愛さんぽ」を10月3日・4日に開催。チェキの無料貸し出しで街歩きを楽しむ

    銀座ベルビア館が「銀座×偏愛さんぽ」を10月3日・4日に開催。チェキの無料貸し出しで街歩きを楽しむ

    スターツ出版株式会社は、三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する銀座ベルビア館とのコラボレーションイベント「銀座×偏愛さんぽ」を、2026年10月3日・4日の2日間開催する。雑誌「OZmagazine」がプロデュースし、インスタントカメラ「instax“チェキ”」の無料貸し出しや、参加者の写真を集めたマップの展示を行う。

    イベントは、銀座の街を歩きながら、自分の好きな景色やグルメを見つけて撮影するもの。参加者は借りたチェキで街の様子を記録し、撮影した中からお気に入りの1枚を、館内に設置する「みんなの銀座×偏愛MAPボード」に貼り付ける。

    マップには、参加者がそれぞれ見つけたお気に入りのスポットや景色の写真を集める。街歩きで撮影した写真を持ち寄り、一つの銀座マップを完成させる参加型の企画となっている。

    実施場所は、銀座ベルビア館1階の正面エントランス。貸し出す機種は「instax mini LiPlay」と「instax mini LiPlay+」の2種類だ。チェキの無料レンタルイベントは10月3日・4日に行い、マップボードは10月3日から31日まで展示する。

    会場では、銀座の人気店のおやつやオリジナルグッズがランダムでもらえるカプセルトイ企画も実施する。参加条件は、イベントへの参加と、「三井ショッピングパークアーバン銀座」公式Instagramのフォローとなる。

    この条件を満たした参加者には、銀座の偏愛スポットを掲載したオリジナルマップも用意する。会場で受け取るマップと、参加者の写真を貼り付ける展示用のマップボードを通じて、銀座の店舗や景色を紹介する。

    イベントの主催は三井不動産商業マネジメント、運営はスターツ出版が担当する。天候によって中止となる場合があるほか、実施内容が予告なく変更される場合もある。参加に関する詳しい情報は、OZmallのイベント紹介ページで案内している。

    会場となる銀座ベルビア館の所在地は、東京都中央区銀座2-4-6。施設の通常営業時間は、ショップが11時から21時、レストランが11時から23時までで、店舗によって異なる。これらは施設の営業時間であり、イベントの受付時間とは別の案内となる。

    プロデュースを担当する「OZmagazine」は、1987年創刊のおでかけライフスタイルマガジンだ。首都圏近郊のカフェ、レストラン、雑貨店などの情報を掲載し、奇数月の12日に発売している。

    イベントの詳細を掲載する「OZmall」は、1996年にOZmagazineのウェブ版として始まり、2026年に30周年を迎えた。おでかけに関する特集のほか、ホテルやレストラン、ヘアサロンなどの予約サービスを展開している。

  • うすい百貨店の「ふくしま推しフェス2026」が販促アワードを受賞。BrightJourneyが企画・情報発信を支援

    うすい百貨店の「ふくしま推しフェス2026」が販促アワードを受賞。BrightJourneyが企画・情報発信を支援

    地域密着型デジタルマーケティング事業者のBrightJourneyは、発信・企画協力として参画した「ふくしま推しフェス2026 ~ふくしま県の物産展~」が、第12回リテールプロモーションアワードの受賞企画に選ばれたと発表した。同アワードでは、最終審査を経て5つの企画が選出されている。

    ふくしま推しフェス2026は、2026年5月14日から20日まで、福島県郡山市のうすい百貨店で開催された。主催は福島民報社、企画・運営はうすい百貨店。BrightJourney、幡谷明里、えいたの3組が、製作・サポートに携わった。

    うすい百貨店では、福島県産品を紹介する物産展を20年以上にわたり開催してきた。今回は、従来の来場者に加えて若年層やファミリー層にも地域の魅力を届けることを目指し、「推し活」をテーマに、買い物と投票などの参加体験を組み合わせた。

    会場には、福島県内の食品34店舗と工芸品9店舗の計43店舗が出店した。このうち6店舗は、参加インフルエンサー3組が、それまでに取材した店舗の中から紹介した「推し店」となる。

    会期中には、来場者が気に入った店舗を応援する「ふくしま推しフェス総選挙」と、県内旅館の宿泊券などが当たるプレゼントキャンペーンを実施した。会場内で3,000円以上購入した来場者を対象に、投票とキャンペーンへの応募を受け付けた。

    総選挙で優勝した店舗については、参加インフルエンサー3組がPR投稿を行った。開催前と会期中の告知に加え、催事終了後にも店舗の情報を発信する内容となっている。

    BrightJourneyは、福島県内のおでかけ情報を発信する「たくゆり|福島県のおでかけガイド」の運営経験をもとに、企画初期から参加した。買い物、投票、プレゼント企画を組み合わせる仕組みの検討に協力したほか、地域取材でつながりのある事業者から出店候補を選び、開催概要の説明や出店意向の確認を行った。

    県内旅館に対しては、景品協賛の提案と初期調整も実施した。情報発信では、参加インフルエンサーによる共同発信の計画づくりに加え、フィード投稿や動画の企画・構成、台本、投稿文を制作した。

    さらに、ストーリーズや出店者による再投稿、SNS広告を組み合わせて告知した。催事の背景と参加方法をまとめたプレスリリースも作成し、PR TIMESで配信している。

    発表によると、参加インフルエンサー3組のSNS延べリーチ数は合計295,354、総選挙の投票数は2,138票、プレゼントキャンペーンの応募数は2,172件だった。

    SNS延べリーチ数は3組の投稿実績を合算した数値で、アカウント間の重複を除いた人数や来場者数を示すものではない。また、投票数と応募数は催事全体の実績となる。BrightJourneyは開催後、発信結果や参加状況をまとめた振り返り資料を作成し、うすい百貨店へ共有した。

    リテールプロモーションアワードは、ビジネスガイド社が主催する「プレミアム・インセンティブショー」で、実店舗の活性化につながる集客・販促企画を表彰するものだ。表彰式と受賞者によるプレゼンテーションは、10月14日13時30分から、東京・池袋のサンシャインシティに設ける同ショーの特設ステージで開催する予定となっている。

  • ザ・キャラメルクラウンが「メルティクラウン ダブルキャラメル」を9月30日発売。限定の菓子缶も登場

    ザ・キャラメルクラウンが「メルティクラウン ダブルキャラメル」を9月30日発売。限定の菓子缶も登場

    株式会社グレープストーンが運営するキャラメルスイーツ専門店「THE CARAMEL CROWN(ザ・キャラメルクラウン)」は、2026年9月30日から2027年1月14日まで、「メルティクラウン ダブルキャラメル」を販売する。販売店舗は阪急うめだ本店地下1階の阪急うめだ店。価格は2個入り1,566円(税込)となる。

    ザ・キャラメルクラウンは、キャラメルとバターの香りをテーマに、2025年4月に阪急うめだ本店で開業したブランドだ。今回の商品は、開業時から販売している「キャラメルフォンデュ・チーズケーキ メルティクラウン」初の期間限定フレーバーとなる。

    同社によると、従来のメルティクラウンは開業当日の初回販売で20分で完売し、累計販売数は10万個を突破した。新商品では、ムースやタルトにもキャラメルを使用した仕立てを採用している。

    「メルティクラウン ダブルキャラメル」は、キャラメルフロマージュムースの中に、ほろ苦い自家製バターキャラメルソースを入れたチーズケーキだ。チーズの風味を残しながら、キャラメルのコクを感じられる配合に調整している。

    ムースの下にはキャラメルカスタードタルトを重ね、上から温めたキャラメルソースを王冠の形に流しかける。店内厨房では毎日、一つずつ直火でブリュレし、表面に香ばしさを加えて仕上げる。

    販売は開店時の10時と17時の時間限定で、購入は1人2点まで。要冷蔵の商品で、日持ちは購入当日中となる。

    同日から10月31日までは、菓子の詰め合わせ「THE キャラメル缶 National Caramel Month」も販売する。内容は「THE バターキャラメルサンド」3個、「キャラメルミルフィーユ」2個、「キャラメルケーキ」1個の計6個で、価格は2,484円(税込)。

    「THE バターキャラメルサンド」は、やわらかなバターキャラメルを、さくさくとしたバターサブレで挟んだ商品だ。「キャラメルミルフィーユ」は、108層のパイ生地にバターキャラメルショコラクリームを合わせている。「キャラメルケーキ」は、バターキャラメルケーキの中にビターキャラメルペーストを包んで焼き上げた。

    缶のデザインテーマは「キャラメル王室からの贈り物」。封蝋印をイメージした金色のロゴマークを配し、表面には凹凸のあるエンボス加工を施している。

    9月30日から10月31日までは、店頭でオリジナルステッカーを配布するキャンペーンも実施する。販売員が出題するクイズに正解すると、ブランドの代表商品である「THE バターキャラメルサンド」をデザインしたステッカーを1枚受け取れる。

    クイズは「ナショナル〇〇ラメルマンス」の空欄に入る言葉を答えるもの。配布は1人1会計につき1点で、予定数がなくなり次第終了する。

    阪急うめだ店の営業時間は10時から20時まで。ダブルキャラメルのチーズケーキは2027年1月14日まで、キャラメル缶とステッカーキャンペーンは2026年10月31日までの展開となる。