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  • セブン‐イレブンが「にんにく醤油まぜそば」を9月22日発売。にんにくチップやガーリックマヨを使用

    セブン‐イレブンが「にんにく醤油まぜそば」を9月22日発売。にんにくチップやガーリックマヨを使用

    株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年9月22日から、「セブンプレミアム にんにく醤油まぜそば」を全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売する。価格は税抜248円、税込267.84円。にんにくを使った具材、タレ、仕上げのマヨを組み合わせたカップまぜそばとなる。

    商品の特徴は、にんにくチップ、にんにくを加えた特製ダレ、ガーリックマヨの3つの素材を使用していること。具材だけでなく、麺に絡めるタレや仕上げの素材にもにんにくの風味を持たせた。にんにくの香りと濃い味わいを打ち出した商品として展開する。

    ガーリックマヨは別添で、仕上げにかける仕様。同社は、にんにくの風味を重ねるとともに、まろやかなコクを加える役割があると説明している。にんにくチップと特製ダレに、このガーリックマヨを合わせる構成だ。

    開発担当者によると、疲れた日の夜に食べたくなるような、にんにくの効いた味を目指して開発した。3つの素材を組み合わせ、食べ始めからにんにくの風味とうま味を感じられる仕立てにしたという。

    同社は本商品を、にんにくを強く効かせた「背徳系」のまぜそばとして紹介している。ランチや夕食のほか、濃い味わいのものを食べたい場面での利用を想定し、香りと食べ応えを特徴として挙げている。

    販売エリアは全国だが、発売は9月22日から順次となる。店舗によって取り扱いがない場合や、商品名・規格が異なる場合がある。また、予定数の終了やその他の事情により、店舗での取り扱いを終了することがあるとしている。

    税込267.84円は、軽減税率8%を適用した表示価格。店舗によって販売価格が異なる場合がある。発表内容は2026年9月15日時点の情報で、最新の商品情報や販売地域については、同社の公式ホームページで案内している。

  • 阪急キッチンエール関西が会員の川柳入賞作品を発表。食品宅配のある暮らしを詠んだ300句超が集まる

    阪急キッチンエール関西が会員の川柳入賞作品を発表。食品宅配のある暮らしを詠んだ300句超が集まる

    食品宅配サービスを展開する株式会社阪急キッチンエール関西は、2026年9月15日、会員を対象に募集した「阪急キッチンエール あるある川柳」の入賞作品を発表した。商品が届いたときの気持ちをテーマに、宅配サービスを利用する日常を五七五で表現してもらう企画で、昨年に続き2回目の開催となる。

    募集期間は7月26日から8月8日まで。ハガキとWebサイトで受け付け、300句を超える応募があった。入賞者は23人で、そのうち半数以上が70歳以上だった。同社は敬老の日を前に、会員の暮らしを題材にした作品を紹介している。

    選者は、NHKラジオ「ラジオ深夜便 ぼやき川柳」でも選者を務める川柳作家の大西泰世氏。今回の発表では、最優秀賞1句と優秀賞2句について、同氏の選評とともに掲載した。

    最優秀賞に選ばれたのは、大阪市の「ひろりん」さんによる「リビングでデパ地下売り場独り占め」。自宅にいながら商品を選ぶ様子を詠んだ作品だ。大西氏は、混雑した売り場へ出向かず、リビングでカタログを眺めながらゆっくり品物を選べる時間に着目し、その喜びを表した言葉を評価した。

    優秀賞には、神戸市の「まる子」さんと、大阪市の「むらちゃん」さんの作品が選ばれた。まる子さんは、重い荷物を自宅まで届けてもらえることへの感謝を表現。大西氏は、自分で運ぶ際の負担と、配達を受けたときの気持ちを取り上げている。

    むらちゃんさんの作品は、お料理キットを使って料理を仕上げ、その出来上がりを誰かに見せる場面を題材にしたもの。大西氏は、料理の経験にかかわらず、作れるメニューが増える喜びを詠んだ作品として紹介した。

    このほか、入賞作品には、暑い日の商品の受け渡しや、配達をきっかけに増える家族との会話を題材にした句もあった。一人での食事を楽しみにする気持ち、取り寄せた郷土の味、亡き母が好んだ食品への思いなど、食にまつわる日常や記憶も詠まれている。

    カタログで商品を選ぶときと、実際に商品を受け取ったときの楽しみを表現した作品も紹介された。発表では、買い物に出かける負担の軽減、家族などとのコミュニケーション、自宅で楽しむ食事、商品を選ぶ体験といったテーマごとに、優秀賞や佳作の一部を掲載している。

    同社は、応募作品について、買い物の不便さだけでなく、食事や会話を楽しむ会員の様子が表れていたと説明している。大西氏も総評で、届いた商品を前にした各家庭の場面や、買い物への気持ちを表した作品が寄せられたことに触れた。

    阪急キッチンエール関西は兵庫県伊丹市に本部を置き、食品宅配サービスを運営する。阪急阪神百貨店グループの宅配サービスとして、買い物の負担を減らすとともに、商品を選ぶ楽しさや食の楽しみを自宅に届けることを掲げている。

  • カネスエが9月から新ユニフォームを全店規模で順次導入。エプロンとシャツを自由に組み合わせ

    カネスエが9月から新ユニフォームを全店規模で順次導入。エプロンとシャツを自由に組み合わせ

    東海地方を中心にスーパーマーケットを展開する株式会社カネスエは、2026年9月から、新ユニフォームの本格導入を開始する。一部店舗での先行導入を経て、全店規模で順次切り替えを進める。同社によると、全店規模でのユニフォーム刷新は1902年の創業以来初となる。

    新ユニフォームは、機能性、清潔感、多様性をコンセプトに開発した。店頭スタッフ向けに丈の異なる2種類のエプロンと、色の異なる2種類のシャツを用意。性別や年齢にかかわらず、スタッフが自分の好みや担当する仕事に合わせて選べる仕様とした。

    エプロンはロングとセミロング、シャツはホワイトとネイビーを展開する。それぞれを自由に組み合わせることで、4通りのスタイルから選択できる。デザインだけでなく、店舗での仕事内容やスタッフの声を踏まえ、日々の業務に必要な機能も見直した。

    両タイプのエプロンには、ポケットを2つ設けている。このうち片方は、店内に落ちているごみを拾った際に使用できるよう設計した。売り場の清潔さを保つための作業を想定し、ユニフォームに専用の用途を持つポケットを取り入れている。

    また、伸縮性や通気性に配慮した素材を採用し、防寒アウターも拡充した。季節による気温の変化や、業務ごとに異なる動きに対応する仕事着として整備する。同社は、年間を通じてスタッフが快適に動けることを目指したとしている。

    今回の刷新の背景には、新たなブランドスローガン「EVERYDAY WELLNESS SUPERMARKET」がある。カネスエは、地域の顧客の暮らしを支える店舗づくりとともに、そこで働くスタッフが心地よく仕事を続けられる環境の整備を進めている。

    同社は、スーパーマーケットでは学生、子育て世代、シニアなど幅広い年代のスタッフが働き、仕事内容によって求められる動きや機能も異なると説明。今回の開発では、見た目の好みだけでなく、それぞれの仕事に合うことを重視し、現場の意見を取り入れながら仕様を検討した。

    ユニフォームを選べる仕組みと機能の見直しを通じて、スタッフの働きやすさを整える方針だ。同社は、この取り組みをスタッフ自身の「ウェルネスファースト」につなげ、仕事への意欲や、カネスエで働くことへの誇りを高めることを目指している。

    カネスエは愛知県一宮市に本社を置き、1902年に創業、1951年に設立した食品スーパーマーケット企業。「おいしいもの、いいものだけを」という理念を掲げ、東海地区を中心に店舗を展開している。商品を手頃な価格で提供することに加え、買い物時間の短縮につながる店内動線など、利用者の視点に立った店舗づくりに取り組んでいる。

  • 鎌倉五郎本店が「鎌倉ごま半月」と「鎌倉マロンサンドだょ」を9月18日発売。秋冬限定で全国通販も実施

    鎌倉五郎本店が「鎌倉ごま半月」と「鎌倉マロンサンドだょ」を9月18日発売。秋冬限定で全国通販も実施

    株式会社鎌倉座が展開する「鎌倉五郎本店」は、2026年9月18日から、秋冬限定の「鎌倉ごま半月」と「鎌倉マロンサンドだょ」を販売する。小町通り本店や大丸東京店などで取り扱うほか、公式オンラインショップをはじめとする通販サイトでも注文を受け付ける。

    「鎌倉ごま半月」は、白ごま、黒ごま、金ごまの3種類を生地に加えたゴーフレット。ごまを混ぜて焼き上げた生地の間に、黒糖クリームを挟んでいる。白ごまのまろやかさ、黒ごまのほろ苦さ、金ごまの香りを組み合わせた、同ブランドの秋冬の定番商品だ。

    価格は5枚入り734円。販売期間は2026年9月18日から2027年4月20日頃までを予定している。ごまを使った生地と黒糖クリームを組み合わせ、定番の「鎌倉半月」とは異なる季節限定の味わいを展開する。

    「鎌倉マロンサンドだょ」は、モンブランをイメージした厚切りのクランチショコラを、ゴーフレットで挟んだ菓子。ショコラにはイタリア栗を使用し、ラムとバターが香る仕立てとしている。「鎌倉半月」でも使われているゴーフレットと、栗のショコラを合わせた商品となる。

    ショコラに加える素材は、アーモンドクランチ、ローストアーモンド、ローストペカンナッツ、バター風味クランブルの4種類。栗を使ったショコラに、ナッツやクランブルの食感を組み合わせている。内容量は5個入りと8個入りの2種類で、価格はそれぞれ810円、1,350円。販売期間は2026年9月18日から2027年1月10日頃までを予定する。

    両商品の取扱店は、鎌倉五郎本店の小町通り本店と大丸東京店、パクとモグ 小田急町田店、ぶどうの木&鎌倉座 阿佐ヶ谷店。一部の姉妹店でも販売する場合がある。店舗によって取り扱う入り数が異なる場合があり、販売店は予告なく変更されることがある。掲載価格はいずれも税込の参考小売価格となる。

    全国通販では、店頭発売に先立って受付を開始している。公式オンラインショップ「パクとモグ」と、「パクとモグ スイーツショップ」の楽天市場店、Yahoo!店では、9月15日10時から注文を受け付けている。

    また、「パクとモグ スイーツショップ Amazon店」と「パクとモグ -HANEDA Shopping店-」では、9月16日10時から受付を開始した。いずれも受注期間中であっても、商品がなくなり次第、受付を終了する。

    鎌倉五郎本店は、神奈川県鎌倉市の小町通りに本店を構える菓子ブランド。鶴岡八幡宮へと続く通りの中程に店舗があり、うさぎの印をあしらった「鎌倉半月」などを販売している。今回の2商品は、同ブランドの秋冬限定商品として今年も登場する。

  • タワーレコードが渋谷に初の独立イベントスペースを開設。10月31日開業、ライブや配信イベントに対応

    タワーレコードが渋谷に初の独立イベントスペースを開設。10月31日開業、ライブや配信イベントに対応

    タワーレコード株式会社は、2026年10月31日に、イベント専用スペース「TOWER MUSIC THEATER SHIBUYA(タワーミュージックシアターシブヤ)」の運営を開始する。同社が店舗とは独立したイベント専用スペースを常設するのは初めてとなる。

    所在地は東京都渋谷区渋谷1-3-3、SOA TOWERの地下1階。渋谷駅から徒歩7分に位置し、面積は415平方メートル、約126坪となる。音楽ライブを中心に、トークショー、特典会、記者発表会、オンライン配信イベント、小規模カンファレンスなど、多様な用途での利用を想定している。

    タワーレコードは、店舗内で開催してきたインストアイベントの経験をもとに、新施設を開設する。音楽イベントに加えて、さまざまな催しに対応できる運営体制と設備を整え、現地と配信の両方でイベントを届ける。

    館内には、音響・照明設備のほか、プロジェクターや高画質カメラを導入する。会場に観客を迎えるイベントとライブ配信を組み合わせた、ハイブリッド形式での開催にも対応する。

    配信はメイン会場だけでなく、出演者の控室からも行える。ステージ上の催しに加え、バックステージの様子などを生配信する演出も可能としている。1対1形式を含む各種配信イベントも、利用用途に挙げている。

    メイン会場のほかには、ホワイエと複数の控室を設ける。発表では、エントランスやホワイエ、座席を設置した場合と設置しない場合のメイン会場など、館内のイメージ画像を公開した。施設内には無料Wi-Fiも用意する。

    開業日の10月31日には、こけら落としとして新浜レオンによるハロウィンイベントを開催する。翌11月1日には「Sakurashimeji SPECIAL EVENT」の実施が決まっている。両イベントの詳細は、後日オフィシャルサイトで案内する予定だ。

    タワーレコードの外販・イベント事業統括部長、塙勉氏は、顧客やアーティストとともにつくってきたインストアイベントを、音楽の熱量を直接分かち合う同社の原点と位置づけている。

    新施設については、その経験を土台に、音楽を中心とした幅広い催しに対応する設備と運営体制をそろえたと説明。イベント専用スペースからエンターテインメントを発信し、参加者や関係者に現地と配信で新たな音楽体験を提供することを目指すとしている。

    施設情報や今後のイベント案内は、「TOWER MUSIC THEATER SHIBUYA」の公式サイトで公開する。運営開始は10月31日で、開業初日と翌日のイベントから展開を始める。

  • セブン‐イレブンが「揚げうどん のり塩」を地域限定発売。上州地粉を使用し、9月22日から順次展開

    セブン‐イレブンが「揚げうどん のり塩」を地域限定発売。上州地粉を使用し、9月22日から順次展開

    株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年9月22日から、新商品「揚げうどん のり塩」を群馬県、栃木県、茨城県と埼玉県の一部店舗で順次発売する。価格は168円、税込181.44円。使用する小麦粉は100%上州地粉で、青のりと塩で味付けした。

    発売日は地域ごとに異なる。群馬県と埼玉県の一部では9月22日、栃木県では9月29日、茨城県では10月13日から販売を始める。

    商品は、群馬県の名物「水沢うどん」を揚げた「揚げうどん」に着想を得て開発した。同社によると、小麦を使う食文化が根付く群馬県をはじめ、北関東では道の駅や土産店などでも親しまれているという。こうした地域の味を、身近な店舗で楽しんでもらうことを目指して商品化した。

    開発では、揚げうどんに使う小麦粉の配合を一から見直した。小麦の香ばしさを引き立てるとともに、パリッとした軽い食感に仕上げている。噛むほどに小麦の風味を感じられる点も、商品の特徴として挙げている。

    味付けは青のりと塩を組み合わせたシンプルなもの。揚げうどんの香ばしさや食感を生かし、おやつやおつまみとして提案する。

    担当者は、北関東で親しまれている揚げうどんを、より多くの人に楽しんでもらいたいという思いから開発したと説明している。地域で食べられている味を参考にしながら、小麦の風味が引き立つ配合と、軽快な食感にこだわったという。

    今回の販売対象は北関東3県と埼玉県の一部で、全国発売ではない。埼玉県については対象地域を一部に限定しており、販売地域の区分はセブン‐イレブンの公式サイトで案内している。

    価格は店舗によって異なる場合がある。また、店舗によって取り扱いがない場合や、商品名・規格が異なる場合もある。予定数の終了や諸事情により、取り扱いを終了することがあるとしている。税込価格は軽減税率の8%を適用した表示となる。

  • イオンが「トップバリュ fun fun smile」12品目を発売。器として使えるパウチ入りベビーフードやスティックおやつを追加

    イオンが「トップバリュ fun fun smile」12品目を発売。器として使えるパウチ入りベビーフードやスティックおやつを追加

    イオンは、2026年9月15日から順次、「トップバリュ fun fun smile」シリーズのベビーフードとおやつ計12品目を発売している。「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など、全国約650店舗で取り扱う。新商品の内訳は、ごはん・おかず・スープなどのベビーフード10品目と、スティックタイプのおやつ2品目となる。

    今回、ごはんとおかずの6品目に、上部と中央部の2カ所に切り口を設けたスタンディングパウチを採用した。中央部から切り取るとパッケージをそのまま器として使え、外出先でも食べさせやすい。別の食器に移す場合にも、中身を取り出しやすい設計となっている。

    このパウチを採用する商品のうち、9~11カ月頃からを目安とするのは、「チキンライス」「鶏と野菜のほっこり和風煮」「鶏肉と野菜のうまみ中華煮」「トマトと鶏のまろやか煮込み」の4品目。いずれも、歯ぐきでつぶすことができる離乳後期向けの商品だ。

    「チキンライス」は90g入りで、細かいミンチ状の鶏肉と、オーガニックの米・野菜を使用し、だしを利かせている。和風煮、中華煮、トマトの煮込みは各80g入りで、煮込んだ野菜と細かい鶏肉を、それぞれ異なる味付けに仕上げた。

    12カ月頃からの離乳完了期向けには、「出汁香る中華丼」と「和風だしのまぜごはん」を用意する。どちらも90g入り。「出汁香る中華丼」はオーガニックの米と玉ねぎを使用し、「和風だしのまぜごはん」は米に野菜や鶏肉のミンチを合わせている。

    このほか、スープや煮込みおかずとして4品目を追加する。「野菜入りコーンポタージュ」は80g入りで、9~11カ月頃からが目安。砂糖を使用せず、コーンの甘さを生かしたスープとなる。

    「トマトのやさしい煮込み」「ほんのり味噌のまろやか煮」「ごま油と出汁のうまみ中華煮」は各100g入りで、12カ月頃からが目安となる。いずれもオーガニックのじゃがいもとにんじんを使用し、トマト、味噌、ごま油とだしで味付けした。

    ベビーフード10品目の価格は、各本体298円、税込321.84円。単品購入時は税込価格の小数点以下を切り捨てるため、各321円となる。

    おやつは「国産オーガニック米を使用したスティックパフ」の「コーンとかぼちゃ味」「さつまいもと小松菜味」の2品目。小さな子どもが自分で握って食べやすいスティック状で、持ち運びや保存に便利なチャック付きパッケージを採用している。

    スティックパフは、舌とあごでつぶすことができる離乳中期、7~8カ月頃からが目安。各11g入りで、本体198円、税込213.84円。単品購入時の税込価格は各213円となる。

    「fun fun smile」は、2024年11月から展開しているシリーズだ。毎日の育児を無理なく続ける「がんばりすぎない子育て」を目指し、栄養士や保育士の意見を企画・開発に反映している。国際的な乳幼児食の基準を参考に、独自の品質基準も設定している。

    発売日は取り扱う企業によって異なり、店舗によっては取り扱いのない商品もある。また、一部にオーガニックではない原料を使用しており、詳しい原材料は各商品の表示で確認できる。

  • 森永製菓が「カレ・ド・ショコラ」の新フレーバー2品を9月29日発売。ナッツとフィアンティーヌをミルクチョコレートに

    森永製菓が「カレ・ド・ショコラ」の新フレーバー2品を9月29日発売。ナッツとフィアンティーヌをミルクチョコレートに

    森永製菓株式会社は、2026年9月29日から「カレ・ド・ショコラ〈ドゥーブルナッツ〉」と「カレ・ド・ショコラ〈フィアンティーヌ〉」を全国で発売する。いずれもミルクチョコレートをベースとした新フレーバーで、内容量は各18枚入り。価格はオープン価格となる。

    「ドゥーブルナッツ」は、マカダミアナッツとアーモンドの2種類を組み合わせた商品だ。ナッツの香ばしさに、やさしい甘さのミルクチョコレートを合わせている。

    「フィアンティーヌ」は、口どけの良いミルクチョコレートに、ほんのりと香ばしいフィアンティーヌを加えた。口の中でほどけるような、軽くさくさくとした食感を特徴としている。

    2品は、家事や仕事がひと段落したときに、一息ついて自分の時間を過ごしたい人に向けた商品となる。同社は「カレ・ド・ショコラ」を、日常の休息時に楽しむ「ご自愛ショコラ」として提案している。

    「カレ・ド・ショコラ」は、味わい、香り、口どけにこだわったチョコレートブランドで、2003年に誕生した。日本でもコーヒーにチョコレートを添える文化を広めたいという思いから開発を始めた。

    開発では、大人の女性が一人で過ごす時間に楽しめるチョコレートを目指し、原料や形、品質などを検討した。現在も、原料・製法・形といった細部にこだわったブランドとして展開している。

    森永製菓は1918年、日本で初めて原料のカカオ豆からチョコレートまでの一貫製造に成功した。同社は、長年にわたって蓄積した製造技術をカレ・ド・ショコラの商品づくりに生かしている。

    今回の新商品では、2種類のナッツによる香ばしさと、フィアンティーヌによる軽い食感という、異なる特徴をミルクチョコレートに組み合わせた。両商品とも発売日は9月29日で、全国の各販売ルートで展開する。

  • フジパンの「潤rich」シリーズ3品がグランプリを受賞。高加水製法による食感や量産技術を評価

    フジパンの「潤rich」シリーズ3品がグランプリを受賞。高加水製法による食感や量産技術を評価

    フジパン株式会社は、ブランド「フジパン PREMIUM」の「潤rich(うるおいりっち)」シリーズ3品が、第103回ジャパン・フード・セレクションで最高評価のグランプリを受賞したと発表した。対象商品は「うるおいサンド イチゴ」「うるおいサンド ブルーベリー」「うるおいリング チョコ」となる。

    フジパン PREMIUMは、生地そのもののおいしさにこだわり、2026年7月に立ち上げたブランドだ。潤richシリーズでは、水を多く加える「高加水パン」を、スーパーなどで販売する商品として開発した。

    製法上の特徴は、約90%という加水率にある。同社は、工場生産では難しいとされる高加水製法を取り入れ、小麦の甘みや旨みに加え、しっとり、もっちりとした食感を追求している。

    発表によると、今回の審査では、高加水製法によるパンを工場で量産し、安定供給する技術が評価された。商品のみずみずしい食感や小麦の風味、日常的に購入しやすい価格設定なども評価点として挙げられている。

    「うるおいサンド イチゴ」は、みずみずしい食感のパンにイチゴジャムを挟んだ商品だ。審査では、袋を開けた際に広がるイチゴの香りが評価された。販売地域は北海道と沖縄を除く全国で、スーパーやドラッグストアなどで取り扱う。

    「うるおいサンド ブルーベリー」は、同様に水分量にこだわったパンに、ブルーベリージャムを挟んでいる。ジャムと生地の一体感や、ブルーベリーの果肉による食べ応えが評価された。販売地域は沖縄を除く全国で、北海道では株式会社ロバパンが製造・販売する。

    「うるおいリング チョコ」は、チョコダイスとチョコチップをパンに巻き込んだリング状の商品だ。審査では、2種類のチョコレートが味わいのアクセントになっている点や、チョコクリームと生地のバランスが評価された。こちらも沖縄を除く全国で販売し、北海道ではロバパンが製造・販売を担当する。

    3品とも価格はオープン価格で、主な販売店はスーパーやドラッグストアなどとなる。

    評価は味や食感だけでなく、パッケージや製造体制にも及んだ。文字が大きく、売場で分かりやすいシンプルなデザイン、植物由来インクの採用、製造工程における品質・安全管理などが挙げられている。

    ジャパン・フード・セレクションは、一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する食品・食材の評価制度だ。フードアナリスト資格者が、味覚や嗜好、食文化などを踏まえて商品を審査する。

    審査は、書類審査、アンケート調査、1次審査、2次審査、最終審査の5段階で行われる。商品そのものの特徴に加え、市場性、管理体制、安全性、ブランドに関する要素など、100のチェック項目をもとに評価する。グランプリは、審査項目の得点率が90%以上となった商品に授与される。

  • ねんりん家が阪急うめだ店限定「バウムブリュレ」を10月7日発売。館内厨房で当日に仕上げて販売

    ねんりん家が阪急うめだ店限定「バウムブリュレ」を10月7日発売。館内厨房で当日に仕上げて販売

    株式会社グレープストーンが展開するバームクーヘン専門店「ねんりん家」は、2026年10月7日から、阪急うめだ店限定で「バウムブリュレ〈ストレートバーム〉」を発売する。参考小売価格は1,242円(税込)で、15時からの時間限定販売となる。賞味期限は2日間。

    新商品は、卵をたっぷり使ってカステラのようにふっくらと焼き上げたバームクーヘンに、直火でブリュレする仕上げを加えたものだ。生地の上にミルクの風味を持つクリームを薄く重ね、砂糖をまぶしてから炎で焼き焦がす。

    表面はカリッとした食感で、香ばしさとほろ苦さが特徴となる。内側のやわらかなバームクーヘンと、表面のキャラメリゼを組み合わせた商品として販売する。

    仕上げは毎日、阪急うめだ本店の館内厨房で行う。同社は、時間の経過とともに変化する表面の食感を新鮮なうちに楽しんでもらうため、当日にキャラメリゼした商品を提供するとしている。

    商品名にも使われている「バウムブリュレ」は、ねんりん家グループの登録商標だ。今回の阪急うめだ店限定商品でも、バームクーヘンの表面を直火で焼き焦がす製法を採用している。

    ねんりん家は2007年に誕生した、日本生まれのバームクーヘン専門店。東京・銀座に本店を構え、白いのれんを店舗の意匠としている。研究開発を重ね、異なる食感を持つ二つの代表商品を展開してきた。

    一つは、外側の皮がカリッとし、内側がしっとりとした「マウントバーム しっかり芽」。もう一つは、カステラのようにふっくらと焼き上げた「ストレートバーム やわらか芽」だ。今回発売するバウムブリュレは、ストレートバームのふんわりとした生地に、クリームと砂糖を重ねて仕上げる。

    販売店舗は、ねんりん家の阪急うめだ店に限られる。発売日の10月7日以降、15時から販売する予定で、発表では販売終了日は示されていない。